昨年に引く続き、東京世田谷区の「世田谷市場まつり」にて、花育キッズプログラムが実施されました。
当日は天候にも恵まれ、市場の入り口には大勢の人が開場を待って列を作るほどの大盛況。
花の売り場コーナーで実施された「花育キッズプログラム ハロウィーンフラワーアレンジ」ワークショップは、25名の定員がすぐにいっぱいになる人気ぶりでした。
講師に迎えたのはフローレ21の高杉さん。 季節の花やグリーンについて、さまざまなことを 教えてくださいました。
今年は生物多様性年。花や植物と虫や人、
自然界がつながっている話なども踏まえながら 用意されたさまざまな花が紹介されました。
ばらのトゲは何のためにあるのかな?・・・
千日紅の先の赤いところは花ではなくて、 その先に小さく咲いている黄色い部分が花だよ・・・。 こどもたちは説明の間、花を実際に手に持って しっかり観察していました。
説明が終わり、早速好きな花を選びます。
こどもによって、選ぶ花は実にさまざま。 個性を発揮できる場面でもあります。
花を手にもって、吸水スポンジの上から慎重に
1本ずつさしていきました。 はじめて花を活けるこどもたちが多かったようです。
目や口を貼り付けたかわいいミニかぼちゃと、
思い思いのフラワーアレンジが完成しました。 「家に帰ったら、みんながお父さん、お母さんに なって、お世話をしてね」と高杉さん。 「花は生き物。みんなと同じ」のメッセージで ワークショップは終了しました。
当日参加してくれたみなさん。ありがとうございました。これからも道端の花や公園の植物にも関心を持って、花となかよくなってくださいね。 そして市場から運ばれて行く花屋さんの花にもぜひ会いに行ってくださいね!
春に続いてのコルトンプラザでの花壇づくりが
10月2日に行われました。
今回は、秋から冬にかけての花壇ということで ハーブや葉もののグリーン、秋の花を用意して、 イギリスの自然庭園に近い花壇をめざしました。
講師は、久々の登場である花育キッズプログラムの特別講師、「ミスタープランツ」舘林さん。
花育のおねえさんといっしょに登場です。
イギリスは日本と緯度が近いことから、
似た植物が育つ話や、ハーブの効能、 ヒューケラやコリウスなどの葉もの植物が 花が少なくなる秋にも花と同じ素敵な表情を みせてくれる話など、魅力的な話を いっぱい教えてくれました。
レクチャーのあとで、さっそくこどもたちによる 植え込み開始です。
完成した花壇の一部。コニファーをポイントに、
花と葉ものが混在したナチュラルな花壇が できました。
5月23日に行われた 千葉県市川市本八幡の
「ニッケコルトンプラザ」での花育キッズプログラムは、恒例の花壇づくりの春夏編として、さまざまな春~夏の花を4つの色に分けて、植栽しました。
ピンク、赤、黄色、ブルー、それぞれの色の持つ効能や、特徴を学んだあとで、生物多様性年にちなんで、当日用意された花を使って、特別講師の「御滝(おたき)花園」見好さんに、花の大切さや虫や自然とのかかわりなどを教えてもらいました。
当日は雨に関わらず、たくさんのこどもたちが
参加してくれました。小さな手で根っこをほぐして から植え込みました。
なすの仲間の花はどれかな?の問いに
興味しんしん。
ピンク、赤、イエロー、青、それぞれ印象の 違う花壇が完成。コルトンプラザの夏を彩りました。

3月27日(土)、東京都中央区勝どきにある晴海トリトンスクエアにて 今年初めての花育キッズプログラムが開催されました!
晴海トリトンスクエアにて4月4日(日)まで開催中の「トリトンSAKURAまつり」内の イベントとして、春のお花を使った寄植えづくりに挑戦していただきました!
講師はおなじみ、花育キッズプログラム専任講師の高杉揚子さんです。

今回は特別ゲストとして、トリトンをはじめ、
晴海の街全体の緑を メンテナンスしてくださっている
住友林業緑化株式会社の武田さんをお迎えして
トリトン内にある「桜の散歩道」をご紹介していただきながら、桜の種類などについて教えていただきました。

普段春になると目にする桜の花。
実はたくさんの種類があり、
種類によって花の色が違ったりするのです。
講師からの質問に答えたりしながら、
初めて聞く興味深い話に、熱心に
耳を傾ける子どもたち。
花についてひととおり学んだあとは、
早速春のお花を使った寄植えに挑戦!
好きな鉢植えを3つ選んで、1つの鉢に移し
土を入れて整えていきます。
鉢から出したときに根っこを観察すると
ここにもあらたな発見が!
小さな植物にも、たくさん不思議がつまっていました。
最後に桜をかたちどったピックと
作者のお名前を入れたネームプレートを挿して
出来上がり!
春らしい色とりどりの寄植えが出来上がりました!

みんなが作った寄席植えは4月4日(日)まで
晴海トリトンスクエア2階ロビーに展示されます。
その後はご希望のみなさまにご返却し
おうちで育てていただきます。
子どもたちの作ったかわいらしい寄植え、
みなさんぜひ、見にいらしてくださいね!
11月23日(祝)、千葉県市川市本八幡の「ニッケコル
トンプラザ」にて花育キッズプログラムのワークショッ
プが行なわれました。今回は7月に開催し大好評だ
った「ニッケ鎮守の杜キッズグリーツアー」の2回目、
秋バージョンです!
講師はおなじみ、「ミスター・プランツ」!今回も
楽しく面白い説明と共に、 紅葉・黄葉がきれいな
園内で自然についてたくさんのことを教えてくれ
ました。写真はいちょうの木のオス・メスの見分
け方について。初めて知る自然の不思議に
興味深々の子どもたち!

マップを片手に園内の木々を巡っていきます。
真っ赤な紅葉!マップの裏には熱心にメモを
取る子どもの姿も見受けられました。

ニッケ鎮守の杜プロジェクトの稲垣さんに、
ハーブのお庭を案内してもらいました。
においをかいだり、手で触ったり、
五感で自然を感じるのも花育キッズ
プログラムのツアーならでは。

園内をひととおり巡ったあとは、木の実や
落ち葉を使った工作に挑戦!
敷物をしいて、思い思いに作品づくりに
取り組みました。

芸術の秋!かわいらしい作品が
たくさん生まれました。天気の
良い秋の日、自然と思う存分触れ
合い、楽しい休日となりました。
10月25日(日)、千葉県市川市本八幡の「ニッケコル
トンプラザ」にて花育キッズプログラムのワークショ
ップ が行なわれました。
今回は地元千葉・船橋でシクラメンなどの栽培を
行なっているお花の生産者さん「御滝花園」の
三好さんをお迎えして、春に植えたコルトンプラザ内
の花壇の植え替えに挑戦しました。
まずは三好さんから「お花は生きもの」についてや、
お花の名前、由来など色々と教えてもらったあとは
これから作る花壇の設計図の説明がありました。

これから寒くなる季節でもきれいに咲くお花を
植えていきます。
一緒に来てくれていたママやパパも協力。
土に触れ、植物に触れる貴重な機会に
子どもたちも楽しそうです。

きれいに植えたあとはお水をあげて完成!
お水のあげかたなど、お世話のしかたにつ
いても三好さんから色々と教えていただき
ました。
コルトンプラザの花育キッズ花壇が完成!
かわいらしい花壇ができました!
春までの間、成長を見守ります。
最後にみんなで記念撮影!
少し肌寒い日でしたが
自然とふれあい、ぽかぽかとした
気持ちで終了となりました。
みんなが植えたお花が元気に
成長しますように!
すがすがしい秋晴れのこの日、東京砧にある
東京都世田谷市場の市場まつりに、
「花育キッズプログラム」が登場しました!
野菜やお花が特別価格で購入できる年に1回のおまつり
とあって、会場入り口には朝早くから入場を待つ列が
できて大盛況。
地元世田谷区民が親子づれでたくさん来場されました。
花き部の花の売り場内で行われたワークショップも
大人気。あっという間に定員がいっぱいに。
おまつり気分いっぱいの太鼓の演奏が
鳴り響く中、元気にスタートしました!
会場は、花の売り場の真ん中をお借りして
セッティング。いつもは市場内で花の鉢を
運んでいるラックが今日はイベント幕用の壁に早代わり。
「花育」という話題のメソッドの登場に
花を買いにきたたくさんの方々や市場関係者が
興味をもって見学されていました。
この日の特別講師は、花の仲卸し会社フローレ21の
高杉さん。市場は花だけでなく、野菜や魚・お肉なども
取引されていること、都内には5つの市場が
あることなど、市場についてのお話から始まり、
ハロウィーンにちなんで用意されたこの時期の
お花についていろいろとお話いただきました。
ハロウィーンをキーワードに用意された花は
ガーベラ、スプレーバラ、コニカル、セロシア、
たかのつめ、カンガルーポー、ヒペリカムなど。
そして、お花屋さんでいま人気の「おもちゃかぼちゃ」
も用意されました。花のアレンジを楽しみ、さらに
かぼちゃに顔シールを貼ってハロウィーン気分を
盛り上げました。
ハロウィーン柄の容器にアレンジした花と
かわいいかぼちゃを手に最後に記念撮影。
撮った写真は、花の栄養剤といっしょに、
おみやげにもらって、終了となりました。
市場まつりに来たみなさん、
花育キッズプログラムをきっかけに
ぜひこれからもたくさんお花屋さんに
行ってお気に入りの花を見つけてくださいね!
第4回目を迎える、千葉県本八幡のコルトンプラザでの
「花育キッズプログラム」は、千葉県内で生産された
秋の花について学んだあとで、フラワーアレンジに
挑戦しました。
会場にはガーベラやバラといったこどもたちにも
なじみのある花から、アゲラタムや千日紅といった
秋らしい花が準備されました。
千葉県は温暖なので、お花がたくさん生産 
されていますよ・・・など、コルトンプラザ内の
お花屋さん、シリムフローリストの水谷さんから
当日用意された花についていろいろと
教えていただきました。
自由に花を選んだ後で、思いおもいにアレンジに
挑戦しました。ばらのトゲに注意しながら、慎重に
作業をする子や、大胆に活ける子などやり方も
アレンジもみんなすばらしく個性的です。
こどもたちは自分の手で一つひとつの作業を
体験していきました。
用意された葉もののルスカスには、葉っぱの中央に花の
つぼみがついていてびっくり。
葉と思っていたものは実は枝が変化したものなのだそうです。
不思議びっくりな花との出会いもあり、
それぞれのすばらしいアレンジ作品も完成して
楽しく花育キッズプログラムは終了しました。
9月13日(日)、名古屋の積水ハウス株式会社
グランドメゾン熱田の杜モデルルームにて
花育キッズプログラムのワークショップが
行なわれました。
協会としても中部地区での開催は初!
愛知県はお花の生産地としてはとても有名です。
これを機に中部地区の事務局を開設し
今回は愛知県の会員「豊明花き」さんのご協力を得て
開催いたしました。
ご出演いただいたお花屋さんは
プチマルシェ・フルール名古屋テレビ塔
栄店の木村さん。花育のおねえさんと
基本プログラムについて学んだあとは、
お花にまつわるクイズをしたり、
木村さんから、お花について色々と
教えていただきました。
ご用意したお花はハーブ以外、すべて
愛知産。地元のお花に触れる機会を
ご用意しました。

今回の会場「グランドメゾン熱田の杜
モデルルーム」は積水ハウス様が
自然環境や子どもたちの未来を考えた
マンションの見学ができるように
なっています。完成されたマンションには
約70種類もの植物があり、お花見など
四季を楽しむことのできる素敵なお庭が
あるそうです。
そこで、積水ハウスのご担当岩本さんに
お庭にはどんな植物があるのか、そして
おすすめスポットなどをお庭の植物MAP
を見ながらご紹介いただきました。

その後は秋のお花を使ったアレンジ作り
に挑戦!今回はお母様・お父様にも
一緒に挑戦していただきました。
ケイトウなど秋のお花を使って思い思い
に作っていきます。
子どもたちは大人顔負けのアレンジを
披露していました!

最後には出来上がった
お花と一緒に
記念撮影も行ないました。
お花に触れ合う秋の1日。
これをきっかけにお花と
なかよくなってくださいね!

7月26日(日)、千葉県市川市本八幡の
「ニッケコルトンプラザ」にて
花育キッズプログラムのワークショップが
行われました。
コルトンプラザでの開催は3回目、
今回は1回あたり40名の参加を2回開催で
計80名の子どもたちが集まってくれました!
今回はコルトンプラザの園内にある「鎮守の杜」
の中を巡りながら草木を観察、
植物について知ってもらい、
普段見ることのない「植物の不思議」
について体感してもらうツアーです。
講師はおなじみミスター・プランツ、
特別ゲストとして
日頃この杜を管理していらっしゃる
「ニッケ鎮守の杜プロジェクト」の稲垣さん、
宇佐美さんにもご協力のもと、
杜の中を一緒にご案内していただきました。
杜の中の植物MAPを片手に
熱心に話を聞く子どもたち。
基本プログラムのあとは草木あそびの時間も。
杜の中で四つ葉のクローバー探しに挑戦。
制限時間3分で、みんな必死!
その後は「暑中お見舞いのはがき作り」に挑戦。
杜の中の植物をスケッチしたり、採取した葉を
貼ったりしてオリジナルのはがきを作りました。

最後は「はなとなかよく認定シール」と一緒に
ひとり1ずつ、日日草の鉢植えをプレゼント。
ミスター・プランツからお家でのお世話の仕方
についてレクチャーを受け、終了となりました。
暑い1日でしたが、とても充実した1時間に
子どもたちのたくさんの笑顔が見られました!















